今日は貴重なオフの日。やっとまとまった時間が取れて、来週に迫った本番の練習ができました。J.シュトラウスⅡの「春の声」。技術的な問題はいっぱいありますが、とにかく歌えることが嬉しくて。だいぶココロが疲れていたんだなと改めて実感しました。
9月の歌曲研究会の準備にも少し時間を使えました。でも、ようやく授業の原稿書きからしばし解放されたので、できればパソコンのキーボードじゃなくてピアノを弾きたい。というわけでパソコン作業はほどほどにして、今日は本当に久し振りにピアノを弾きました。こういう時は何を置いてもまずバッハ。平均律クラヴィーア曲集1巻から数曲、そしてインベンションとシンフォニアを最初から順番にダーッと弾いて満ち足りた気持ちになりました。
くにたちコンサートの本番まであとちょうど1週間。やっと現実感が湧いてきました。頑張ります。