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鶴を見に行く

友人に誘われて、鹿児島県の出水に鶴を見に行きました。友人のお知り合いの野鳥の会の方のお声かけで、その方(男性)の運転で、友人と友人の友人、それに私の3人の女性が同乗。道中姦しくお喋りしているうちに、3時間あまりがあっという間に過ぎ、いざ目的地に着いてみると、あら~鶴はどこに?目を凝らすと、広ーい冬田に2羽、畦道に1羽(笑)。今年は暖冬だったので、鶴達もさっさとシベリアへ帰ってしまったようでした。残念!
 それでも少し先に進むと、前方の空低く群れて飛ぶ鶴の一群が見え、鶴観察センターの建物の中から望遠鏡で見てみると、羽を休めている鶴達のかたまりも見えました。「例年この広い冬田の一面びっしり、鶴で覆われてしまうんですよ」と言われ、それではまた来年、もう少し早く来てみましょうということになりました。来年の楽しみが一つ増えたと思うことにします(笑)。

以前、イメージだけで作った一句。

北方に征矢(そや)射る如く鶴帰る

最初は「弓射る如く」としていたのですが、「射るのは弓ではなく矢では?」と言われ、そう言えばそうかと思って修正しました。でも古典の文献に「弓を射る」という表現もあるとか。どちらが感じが出ているでしょうか。

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